« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月

2014/04/30

FIT3 (GP5)車速感応ドアロック-AIDL2

世間では、ゴールデンウィークです。最長では、9日間とか12日間とかって人もいるみたいですが、意外と高速の渋滞は少ないようですね。
でもって、フィット3の車速感応ドアロックが完成です。
機能は、フィット2用と同様ですが、更にFIT3用では助手席に人が乗った場合に、助手席もシートベルトをしないとドアロックせず、また助手席のシートベルト解除でもアンロック機能するを追加しました。もちろんPでも瞬時にアンロックします。
より、使い勝手が向上(?)しました。
また、リバース走行時にハザード自動点灯も行うようにしました。

詳しくは、コチラを参照下さい。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/arkdesign-jpn/mxxbd5utsm.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/04/28

FIT2 車速感応ドアロック AIDL2

先代のフィットは、"2"は付かないようだが、現行がFIT3と言われるので、旧型フィットとは呼ばずに、FIT2としちゃいましょう。
・・・ っとことでもないのですが、車速感応ドアロックの紹介です。

Fit3では、標準搭載されてしまったESS(エマージェンシー・ストップ・シグナル)は、
その状況においては、2次事故を防ぐ意味でも、あったら良いな と言う装備の筆頭ですネ。

また、ショッピングセンターなどの駐車場での駐車時に、"今バックしてますよ~"
とのサインでハザードを点ける事も有るようですが、人の乗っていない車両で何故かハザードが点きっぱなしで、店内放送で呼び出されたり・・・。
そこで、リバース検知自動ハザードですが、単にリバースへ入れたらハザード点いちゃう ではちょっとうっとうしいし、道交法てきにも宜しくないので、後退し始めたらハザード点灯するように。

なんと以上2つの機能が、車速感応ドアロックに内蔵されました。
ドアロック解除も、よくある"Pシフトに入れたら"だけではなく、"シートベルト外したら" でもロック解除します。

取付は、自己診断コネクタに差し込むだけの簡単取り付け。このタイプのホンダ用は他にはなかなかありません。FIT2も最新機能追加でまだまだ現役。

とことん使い勝手に拘った(意識しないで便利と安全がついてくる)設計で、オールジャパン(設計/製造)の、AIDL2の紹介でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フィット3 オートリトラミラー

今回は、部品の取り付けです。
無くても困らないが、あると欲しくなるオートリトラミラーの取り付けです。
副産物として、ドアロックしたっけ?の確認にもなる物です。
市場にいろいろとありますが、今回はシンプルな作動のホンダアクセス品をチョイス。
では取り付け。
6886_2   先ずは、スイッチパネルの取りはずしです。
アームレスト側にツノがあるのでドアヒンジ側から、キズにならないように引き上げて取り外します。

6890   外したスイッチパネルの中とドアハンドル部にあるビスを外します。
あとは、力ずく(?)で内張を引きはがします。
緑のクリップが脱落、ドア側の残るので注意。

Img_6893_3 コレが今回のメインハーネスです。以下は取り付けの手順です。
普段は色付きタイラップは使用しないのだけど、判りやすいように黄色を使用。(付属品は太いタイラップがついています。)


6895 6900 上側のコネクタに一本配線追加工作。

Img_6898_2 結線には、左の様な高級エレクトラタップを使うようになっていますが、あまり好きじゃないので、スプライスを使用しています。
あと、配線が短かったので、少し配線を足してキボシで追加ハーネスと接続。
下は残りの配線。コチラはそのままスプライスにて結線。

6902 これで、配線関係は終了です。数カ所タイラップでハーネスを固定しておきます。


6906 コレがユニット本体。ブラケット取り付けて、スポンジ巻いて(付属品に入ってます。)なんと内張に専用ボスがありビスで固定し、コネクタ接続して内張をドアに戻して終了です。

フィット2の時も同じホンダアクセス品を取り付けましたが、なんかもっと大変だったような気がImg_6912 します。今回はちょっとした道具さえあれば、比較的簡単なので、後付するには良いかもしれません。ですがディラーオプション品なので安く手に入れば良いですが、普通ならレート0.4なのでディラーに取り付けごと
頼んだ方が良いかも・・・。あと、リモスタ付きの場合は、
別途のハーネスの取り回しがかなり大変そうなので、 
間違いなくディラーに頼んだ方が良いでしょう。

Img_6915

ついでに、レー探も取り付け。コムテックのミチビキ対応のシンプル表示の
物を取り付けてみました。目立たなく邪魔にならないので、OKでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/04/15

GP5(フイット3)

2014-04-15 09:57:27 | HONDA

フィット3が発売されて、いっとき経つが 生産の送れやDCTの初期トラブル(リコール)のおかげかで、見ないなあ と思っていたら最近ずいぶん見るようになった。
寄居が正規稼動するようになったのかなぁ なんてのはおいといて、たまたま乗れる機会があったので乗ってみた。
いきなりぶっ壊してしまわないようにソローリ運転しかできなかったが・・・
うーん゛DCT変速トロイ・・・  ギア噛み込みを防ぐためか、ちょっと鈍いぞ。
Sモードで、元気よく走れば学習するのかな?
とにかくギアのエンゲージとクラッチの断続がゆっくりすぎ~~
けど、Dレンジでフツーに走る分には動き出してしまえば、時々クラッチのグスグス以外は変速ショックもほとんど気づかない。
けど、動き出しのところが気になる。切り返し多く段差有りの車庫入れ時なんかは、ちょっとイライラしそうである。
ちょっとDCTに対する期待が大きすぎたかなぁ もうちょっと距離伸びたらまた乗せて貰おう。

ってことで、なんかパッケージでちょっとしたエアロチックになっているのだが、リアがデブい
なぁと 色がいけないのかもしれないが・・・
ってことで、少し色を入れた見た。まぁ部分的に色をつけてみたのだけど、変わったような変わらないような・・・。
タンクや牽引フックの臓物がかえって目立つようになったかも。

でもって、余ったシートでスカッフプレート風に貼ってみた。
切れ端サイズなので、途中で切れているがね。

ってことで、お手軽イメチェン?の巻 でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/04/01

ZC31S プラグ交換

最近、商品の紹介ばかりなのでたまにはベタな内容でも。
最近の車は、普通のユーザーならたぶん車両を手放すまでプラグ交換なんかしないんだろうなぁ・・・。
その昔は、始めて買った車をメンテナンスと称して工具を握ってプラグ交換なんぞしただけで、その車への愛着が増したものだが、んんん割とシンプルなはずのスイフトスポーツですら、プラグ交換のなんと面倒なこと・・・。
もちろんプロのメカニックに言わせれば笑われそうだが、ちょっとしたことでも自分でやれば愛着がわいて、車そのものに対しても興味がわくんじゃないだろうか?
"最近の若者の車離れ"に通じるのかどうか判らないけど、プラグレンチも車載工具に入っていない事も多いし、若干の工具も必要 となると、"素人さんお断り"ってことですね。
もちろん10万キロ持ちますプラグ(?)なので、廃車までかえなくたって大きな問題はないんだろうけどネ。

ってことで、今回は"プラグ交換ってこんなに手間"編

とりあえず、エンジンルームを見渡して、おおまかな作業のイメージと必要な工具をそろえます。
今回は、10mmと8mm のボックスレンチ/16㎜のプラグレンチ/プライヤー
 ※10㎜はディープソケットが必要

先ずは、エンジンカバーの取り外します。
上に引っ張ると取れます。画面中心の、ボルトを外します。
(吸い込み口固定のステー留め) 

後の作業がし易いように、スロットルボディのホースバンド(赤○)を緩めて、半分抜いちゃいましょう。
ホントは、エアフロセンサのコネクタを抜いてやった方が良いですが、外してしまうわけではないので・・・
ボルトを2箇所(黄○)緩めます。外したボルト、下に落とさないように

手前の赤○のホースクリップも外しておきます。

ブローバイホースも抜いておきます。(作業しやすいように) 

先がキボシの様になっている、ボルト2箇所(黄○)を緩めます。(画像は工具がついています。)
10ミリのディープソケットが必要ですが、内側の逃げが少ない物では、キチンと6角のトコロまで届かないので注意。  

赤○のコの字の箇所をフリーにするように、クリーナーケース後ろ側を持ち上げて後ろにずらします。
これで、クリーナーケースがはずれます。
ムリせず、干渉が無いことを確認しながら慎重に。  

やっとプラグカバー(?)が見えました。
黄○の4箇所のボルト(8㎜)を外します。
エンジンカバー固定のステーが共締めの箇所があります。

見えない割りに、立派なカバー・・・ 

コイルが見えました。

同時点火ですね。
プラグコードとハーネスの取り回しを良く確認しておきます。
コイルに繋がるコネクタをそれぞれ外しておきます。
黄○の4箇所のボルトを外して、1-4/2-3と2気筒分づつ上に引っ張って抜きます。(斜めに抜かないように)

念のため、先にプラグホールをエアブローしておきます。

プラグレンチで、プラグを外します。 

外したプラグとNew。左側が新品です。
今回は、オーナーの熱い(暑い?)走りを考えて、熱価を一つ上げました。
(#6の在庫が無かったとは言えない・・・)

まぁ、これからサーキットでもブンブン走ってもらいましょう(?)

おまじないのコパスリ付けて(ちょっと多いなぁ) 

そっと挿入です。
ネジ山なめたら、大変です。
そっと手で感触感じながら手締めします。

あとは、4気筒分同じように手締めします。
着座するまで手で締めたら、プラグレンチであと1/2回転ほど締めます。

あとは、手順を逆に追っかけて、ネジが余らなかったら、終了です。
緩めたホース類は、ちゃんと確認。

プラグのヤケ
たぶん4.5万キロ走行後と新品
やっぱりところどころ角が無くなっています。
新品は外部電極のチップが無い代わりに、テーパーカットになっています。

気分一新!
大きく性能が変わるわけではないけど、特に中古車だったりすると、チェックの意味も含めて、一度は確認したほうが良いかもしれませんネ。

以上でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »