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2014/05/31

86(ZN6) BOLT-tune

久しぶりに、ハチロク(86)ネタです。
マイナー後で、純正チューニングが入ったようで、マイナー前にも取付可能と言うことで、知り合いから情報頂いて、確認含めて取り付けしました。
で、何かというと 各所で既に話題となっている、"ボルト チューニング"、ボルトオンではなくて、ボルトの交換チューニングです。
フロントメンバのフレーム取り付け箇所(4本)と、リアショックのロアアームの取り付け箇所(2本)がトヨタ式で、ステアリングギアボックスのメンバ取付のボルト(2箇所)がSTi式の、大きくわけるとこの3箇所。
トヨタ式は、いずれもボルトのフランジ部の肉厚増大で元々の4~5倍の厚みがあります。フランジ径で、キッチリ面圧が出るらしい。
まぁ、メーカーさんが言うことだから、それはそれで効果が有るのだろう。
STi式は、ステアリングギアボックスとメンバの締結ボルトのロング化。
メンバの手前まで突きだして、ボルトでさらに締め付ける。
実際には、メンバ貫通カラー内にネジが切ってあるので・・・。
これもメーカーが効果ありとの事なので、効くのだろう。

で、取り付け自体は、17ミリのボックスとロングスパナがあれば、馬さえかけられれば難しくはない。が潜ってやると、既定トルクがそれなりにかける必要が あるので、姿勢的にちょっと大変である。工賃そんなにかからないと思うので、リフトがあるところでやって貰った方が良いと思う。(アンダーパネル外すの に、12ミリと10ミリのボックスも必要ですが・・・)

さて、効果のほどは・・・。
ちょっと乗った感じだと、ステアリングの反応の剛性感が出たような気がする。
ともなって、シャシ全体のしゃっきり感があり、ダンパーの動き出しがスムーズになったような気がする。プラシーボレベルかも知れないが、雰囲気としては悪くないと思う。
今度、ターンパイクで比べてみようかな。コーナー後半のしゃくりがマシになってるといいなぁ。

部品コストもそんなにかからないようだし、メーカーが効果有りと推奨している内容だし、試してみても良いのではないでしょうか。
と、言うことで珍しく流行に乗ってみた作業でした。

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