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2015/05/14

FIT3 GP-5 HY DCTギアシフト考察 その2

前回の続き 山道編です。

実は山道は、箱根ターンパイク。割とクルマ好きにはメジャーな有料道路です。
ここを、制限速度(50km/h)でクルーズコントロールで走行しています。
踏んで走ってしまうと、だから何? という事になってしまうので、速度一定で走るとどんなシフト制御になるのだろうか・・・ という動画なのだが。
結論から言うと、全般には高速道路の時と同じ傾向。
登りばかりなので、電池があるときは4-5-6速でモーターアシストで、電池無くなるとほぼ3速で充電モードでの走行です。
登りで負荷がずっとかかっているせいか、シフトスケジュールについてはコチラは判りやすく、トルクが足りなくなったらシフトダウンし、車速が回復するとシフトアップ。
けれど、行程の半分位は3速の充電モードでエンジンが4000rpm位ずっと唸っている感じです。1500ccのトルクチープなエコNAエンジンだと思うと、そんなもんかな。
もうちょっと電池容量があれば と感じてしまう。

いつぞやのCGTVのアコードハイブリッドを思い出してしまった・・・。
(GP5のシステムとは異なるタイプですが)


先日のスペインGPレース後のバトンの、いや~怖かった~ 発言。
パワーマネージメントって難しい んだねぇと 妙に納得。??

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