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2015年5月

2015/05/28

ホンダ シャトル ハイブリッド AIDL2 車型適合について

SHUTTLEハイブリッドのAIDL2の適合の案内。
FIT3用の、車速感応ドアロック-AIDL2が、シャトルハイブリッドにも使用できます。

たかが、車速ドアロックとあなどるなかれ。
良くある純正タイプでは、そこそこ走っている最中にいきなりガチャとドアロックし、少しびっくりすることもありますが、AIDLシリーズはスマートに10㎞/h手前でロックします。
シートベルトをしていないとロックしないので、駐車場でのクルマだし等で敷地内で少し車両を動かす時などはロックを防げます。
走行中ロックしておくことで、信号待ちなどで停車したときに、不審者の乗り込みや、助手席に置いたバックだけ持って行かれたり等も防げます。
さらに、AIDL2においてはリバースで動き始めると周囲への注意喚起のためにハザードが点滅します。(リバース解除で数秒後に自動停止)
停車後に、シートベルト解除かパーキングスイッチを押すことでロック解除します。
実際の使用状況で意識せずに、車速によるセーフティドアロックが使用できます。
(少し使い慣れると、ロックしないと不安に感じるほど)
取付は、OBDコネクタに差し込むだけで、設定も何も必要ありません。

シャトルは、OBDコネクタは、最近のホンダには珍しく、右側に付いていますので、ご注意。

Shuttleobd
使い勝手の良いワゴンボディ。
ワンランク上の機能を是非。



動画は、FIT3ですが作動の参考に

お求めは、コチラまで

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ホンダ シャトル ハイブリッド MFD2-HY_v2/3/4 車型適合について

SHUTTLE ハイブリッド(GP7)の、使用可能の適合確認の案内です。

Shuttle フィット3/グレイスともども、シャトルにも使用可能です。

OBDコネクタが、最近のホンダにしては珍しく右側に付いています。
アクセルペダルの上部手前に付いているので、取り付け時には要確認。

表示項目は、v2v3v4ともども、
ギアポジション(最終駆動ギア)の表示がメインで、エンジン稼動時の通常時はギアポジは白色表示で、EVモード時には水色に変化します。
その他に、車両の状況や自分の運転がどのように車両に伝わっているか等が確認しやすく一つの画面に収まっています。省燃費走行を心がける方や、もう少し車両代わり情報が見たい方に最適です。
どこに置いても視野の妨げになりにくい、薄型カードサイズの表示部本体です。

ギアポジ表示と共に、以下の表示を行います。
1.モーター回転数/エンジン回転数(デジタル数値とバーグラフ)
   エンジン稼働の有無や、モーターアシスト回転の比較がたやすくでくきます。
2.アクセル開度とスロットル開度(デジタル数値とバーグラフ)
   自身のアクセルペダルの操作状況と、その情報を元に他のパラメーターと
   併せてECUが計算した、実際のスロットル開度の絶対数値と比較ができます。
3.SOC-走行用バッテリー充電率(デジタル数値とバーグラフ)
   サブ画面にも表示出来ますが、実際の数値と20段の細かいバーグラフで
   バッテリーの残量や充電具合が確認できます。 
4.モーター発生トルク(デジタル数値)
   モーターの発生トルクを力行(モーター走行またはモーターアシスト)時と、
   回生(モーターによる充電)時にわけて表示します。
5.車速と水温(デジタル数値)
   車両側が制御に使用している実際の車速(スピードメーター値と若干異なる)と、
   数値やメーター表示の無い水温を、ダイレクトに数値で表示し、外気温との比較
   やEVモードに入る条件の水温などの確認ができます。

なぜか、フイットの冠がとれてしまったシャトル(初代はシビックシャトル)ですが、使い勝手の良いワゴンタイプで、先代からよりスタイリッシュになりスタイリッシュなシャトルにも是非ご使用下さい。

詳細は、コチラへ(弊社ホームページ)
お買い求めは、コチラまで(弊社ヤフーショッピングサイト)

※ベゼル/ジェイドについては、やはりシステムが若干異なるようで、取り付け不可です。

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2015/05/27

ホンダN-BOX SLASH(スラッシュ) AIDL適合

車速感応ドアロックの適合車型追加です。
N-BOXのチョップドルーフのスラッシュで、AIDLの確認ができました。
01-0008H-10が、そのまま使用できます。
Nboxs
N-BOXには、標準装備の車速感応ドアロックを、是非
スラッシュにも。

ご購入は、コチラまで

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2015/05/25

FIT3 GP-5 HY DCTギアシフト考察 その3 追記

通常走行時のギアシフトスケジュールのおさらい。
基本的には、エンジン稼働で 2-3-4-5-6-7 で負荷やアクセルの踏み方で、オートシフトする。普通にそっと走っているとほとんど、シフトショックは感じない。
そのシフトポジションに対して、(水温が概ね60℃以上で、SOCがある程度あれば、)EVモードに移行してもOKな状況になったら、3-5-7の何れかのEVモードに移行する。
もちろん、モード移行せずに、そのままアシストのみの状態もある。
偶数ギア時は、一段下のギアでモーターアシストすることが多く、モーター回転とエンジン回転の差が大きくなることで判断できる。
EVモードへは、3/5/7速時は、そのままEVモードに移行し、4/6速の時は、大概4速時は3速 6速時は5速のEVモードになる。
市街地(制限速度60キロ)流して走っていると、大概は知らないうちにEV3速で走っていることが多く、若干負荷が低ければ(軽い下り)、EV5速の場合もある。
減速時は、アクセルオフが続くか、ブレーキONになると3速へシフトダウンしフル回生(EV)モードへ移行する。この辺りの負荷による通常のシフトアップと、EVモードに移行するシフトダウンなどが交ざり合うと、シフトアップしたかと思うと、2速ばかりシフトダウンしてEVモードに移行 なんてこともままある。ギアシフト自体が絡まないように、この辺りはゆっくり時間をかけてシフトするので、タイミングと状況によってはタイムラグがやたら大きく感じることもある。

発進時は、基本アイドリングストップ状態からだと、1速のEVでの発進で、負荷がかなり軽い状態が続けば、1速を結構引っ張ってからEVの3速へかなりのトルク抜けとショックを伴いアップする。普通に運転していると、1速途中ですぐにエンジン始動し2速へアップし、上記の通常走行時のシフトスケジュールに移行する。
リバースについては、ちゃんとリバースギアはあるが、通常はEVによる駆動で、万が一の場合はエンジン駆動でもバックできる様になっているのだが、独特のクセがあり軽い段差を乗り越えるバックはちょっとやりづらいので、Sモードでエンジンかけてしまった方が若干良いようだ。(スイッチはSパケのみかな)

と言うことで、基本はCVTの様に負荷による効率が良いギアポジションを探してひたすらギアシフトし、その上でEVの条件が伴ったら、3-5-7速のEVモードへ移行する 事をやっているので、めまぐるしくギアポジが変わる。

そんな、クルマのひたむきな仕事ぶり(?)を是非見てみたい方は、コチラまで。

※MFD2-HYは、Sパッケージ以外でも、ハイブリッドなら使用できます。

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2015/05/22

MFD2-HY バージョン*.2 (SPORT HYBRID i-DCD) モニタのスキン

本日より発売の、v2/v3 は、EV走行時のみギアポジション表示色が、白色から水色に変化するようになりました。これにより、インパネのアチコチ見なくてもEVモードが一目で認識できます。EVモードは1-3-5-7速の奇数段しかないので、偶数段の時のモーターアシストからの移行や、フル回生時の3速への移行 等の変化が理解しやすく、省燃費走行の意識付けにも役立ちます。

動画は、v2.2ですが、v3.2でも同様、ギアポジ色が変化するようになります。

同時に、お手持ちのMFD2-HYのスキンを変更することが出来る様になりました。

(有償対応) 併せて、最新プログラム(v*.2)への変更します。

スキン変更は、いずれのバージョンからでもOKです。

現在お使いの表示部のみを、お客様から送付していただき、仕様変更して当社より返送する内容です。
ご送付の際に、必ず希望されるバージョンを指定下さい。
(v2 / v3 オレンジ / v3 グリーン / v4 )

ご注文は、コチラから yahoo shop

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2015/05/14

FIT3 GP-5 HY DCTギアシフト考察 その2

前回の続き 山道編です。

実は山道は、箱根ターンパイク。割とクルマ好きにはメジャーな有料道路です。
ここを、制限速度(50km/h)でクルーズコントロールで走行しています。
踏んで走ってしまうと、だから何? という事になってしまうので、速度一定で走るとどんなシフト制御になるのだろうか・・・ という動画なのだが。
結論から言うと、全般には高速道路の時と同じ傾向。
登りばかりなので、電池があるときは4-5-6速でモーターアシストで、電池無くなるとほぼ3速で充電モードでの走行です。
登りで負荷がずっとかかっているせいか、シフトスケジュールについてはコチラは判りやすく、トルクが足りなくなったらシフトダウンし、車速が回復するとシフトアップ。
けれど、行程の半分位は3速の充電モードでエンジンが4000rpm位ずっと唸っている感じです。1500ccのトルクチープなエコNAエンジンだと思うと、そんなもんかな。
もうちょっと電池容量があれば と感じてしまう。

いつぞやのCGTVのアコードハイブリッドを思い出してしまった・・・。
(GP5のシステムとは異なるタイプですが)


先日のスペインGPレース後のバトンの、いや~怖かった~ 発言。
パワーマネージメントって難しい んだねぇと 妙に納得。??

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2015/05/12

FIT3 GP-5 HY DCTギアシフト考察

MFD2-HYの動画は、基本的に画面の説明と動きがメインなので、走行風景は写っていないのですが、コレとは別に単純に走行風景の動画も作成して某サイトにアップしたのです。
これは、風景がメインなのでMFDはほとんど見えず小さく片隅に写っているだけなのですが、めざとい人がいる物で、動画を見付けた報告をしていただきました。
まぁ、それはソレでありがたいことですが、その中で疑問というか指摘がありました。
指摘してくれた方は、普段マニュアルか通常のATを運転しているのですが、MFDのギアポジションがかなり頻繁に動いているのが、???と感じたようです。
特に、高速道路の一定速度走行なので、通常はMTでもATでもそんなにギアチェンジはしないのですが、FIT3のDCTの場合頻繁にギアシフトします。毎日乗っていると当たり前になっていたけど、指摘されると確かにそうかも・・・。

この動画は、一見飛ばし気味に見えますが、実は早回し再生。ほぼ制限速度(実速度)での、クルーズコントロールで、速度を極力一定にしています。アクセルペダルはほとんど触っていません。従って速度維持は、車両側の速度変化のΔがメインだと思われます。

80~100m/hでの一定走行では、3~7速が使用ギアになりますが、加速時はほとんど3速が多く、クルージングだと 5~7速が多くつかわれます。
その状態で、ギアポジションを観察していると、速度の変化により頻繁にギアチェンジを行います。この時はかなの変速時にクラッチ接続をゆっくりやっているので、シフトショックはあまり感じないので、ギアポジション表示が無いと何速で走っているのかがほとんと判らないと思われます。90km/h以上だと、ほぼEVモードにはならないので、モーターのアシスト量の変化があり、それでもトルクが足りなければシフトダウンしたり、SOCが低くなりすぎると充電モードに入ったりと、かなり忙しくモードチェンジしています。
また、偶数段の時は一段下のギアでモーターアシストが入るので、状況によってはモーターもかなりの回転数だったりすることもあります。

マニュアルで、非常に狭いパーワーバンド(トルクバンド)内に回転数が保たれるように、常にシフトしているイメージでしょうか。
また、別の視点からだと、ある意味CVT的な制御と言っていいかもしれません。

こうやってみていると、非常にややこしく、以前にも書きましたがEVモードがかなり無理して後から付け加えられたモードに感じます。普通に7速DCTとして、モーターはあくまで電動ターボ(SC?)的な位置づけで考えた方が制御がもっとシンプルになって、味付けももっとスポーティーにもしやすかったのでは と思ってしまいます。

M1 とは、言いつつも人間の業なのか、やはりEVモードがあると、どうやったら燃費が少しでも延びるか などという事に流れてしまったり・・・。 欲張りですわ。

この高速道路クルーズとは別に、山道編もあり、これは又別途。

余談ですが、S660出ましたね。
でも、メカ的には通常のCVT。いろんな意味でバランスが取れるのだろうが、多少高くなっても、メカ的にはせめてDCTでチャレンジして欲しかった。

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2015/05/08

燃費 と ホンダインターナビ

最近の燃費は、通勤だけだと15~18km/Lでちょっと高速走ると20km/L前後。
以前のおおよそ2倍の燃費(車種にもよるが)なのだが、人間とは恐ろしい物でコレに慣れると、どうやったら燃費がこれ以上延びるか の方向へ指向が行ってしまう。
とはいえ、平均巡航スピードがEVレンジに上手く入って、回生が上手く入るバランス点を見付けて、ソコの領域で走るしかない。でもって、最高速は90km/h弱に抑えないと22km/L以上は出ない様に思う。(運転手によりけりだとは思うが)

最近の車(ナビ?)は、いろいろな機能があり、よく分かっていない機能もあります。
いつぞや、登録して忘れていたが、インターナビのサイトへ飛ぶと、こんな情報が出てくる。
4internavieco 5internavieco
日々の、走行距離と使用燃料量と、月のトータルが判る。
あと、コレに登録している人数(約32000人)での順位もある。

以前は、給油の度に、計算していたのが遠く昔日の感。

便利になった物である。 が、前月と当月しか表示されないので、ご注意。

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