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2018/02/12

2018オートサロン雑感

さて、早くもオートサロンも一か月も前のこととなりました。

記憶を整理すると、とにかく自動車メーカー自らの出展が大きく面積を占めており、"チューニング"という旗印は、一つのアイテムになり、見せる車作り(ドレスアップ)の印象が強かった。
スポーツカーショーからエキサイティングカーショー、そしてオートサロンと移行していく中で、自動車を取り巻く環境もずいぶんかわり、チューニング(改造)という呼称もアフターマーケットという言葉になり、車好きで機械や走ることが好きな一部のマニア的なグループから、車を真ん中に置いて楽しむようになってきた。ギトギトの濃い味が、ずいぶん一般的な薄味になったと感じるのだが、確実に層としては広がり市場として確立はされように思う。
これが良いか悪いかは判らないが、、、。
とずいぶん話が大きくなってしまったが、目についたものをちょっとメモ。
メーカーの中では、トヨタの勢いだけが印象に残った。
何故か、国内専売であるクラウンを偽装仕様で展示しニュル・テストの模様を映像を流していた。隠された意図は分からないが、GR仕様でも?MスポーツかAMG的な流れを作ろうとしているのかね。
その他のメーカーは、ある程度予想の範囲内でコレというものはなかった。
チューニング・メーカー系ではHKSが久々の復活。新社長の元、若干の方針転換?
あとはブリッツさん。何れもずいぶんスマートな展示になっていたんだが、これも時代か。
と、かつてのイメージはもうない。
で、カスタマイズカーやチューナーさんで言えば、雨宮さんとこが変わらず出展してましたね。あとは、大昔は皆無だった、車高を上げた物やトランポ系。
何故か50プリウスの車高上げが、、、クロス系を狙ったんだろうか?
あとは軽トラがずいぶん目についたような気がする。
商売抜きのワンオフ系ではおなじみ学校のGT40もどき。いや、良くできてた。ちゃんとカタチになっており立派なもんです。
結局ずいぶんハショリましたが、一番の記憶は日野のディスプレイ。
???と思ったら、円錐コーンを光らせたウォール照明(?)のインパクトがでかかった。
オートサロンで、トラック展示の意図はよくわからんが、個人的には一番ウケた。
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その他別にもっと細かく突っ込みどころもあったのだけど、日が経ってしまった今となってはコンなメモ代わりの内容になってしまった。
しかし、環境とかエコ なんてのはみじんも感じなかったのは、単に見つけられなかったダケなのかもともとなかったのか・・・?。
ではでわ。

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